読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

田中慎樹メモ

ネット広告、ビジネスモデル、ベンチャー、経営、日常について

ネイティブ広告(Native Advertising)について

ワシントン・ポストでネイティブ広告を実施しているという記事を見かけたので、ネイティブ広告(Native Advertising)についてメモ。

wikipediaでは

Native advertising is a web advertising method in which the advertiser attempts to attract attention by providing valuable content in the context of the user's experience. Similar conceptually to an advertorial, which is a paid placement attempting to look like an article, a native ad tends to be more obviously an ad while still providing interesting or useful information. The advertiser's intent is to make the paid advertising feel less intrusive and, therefore, increase the likelihood users will click on it.

http://en.wikipedia.org/wiki/Native_advertising

少し調べる

  • 先ほどの記事で例示されているWashington Postを見る
    • 既に、CTIAの記事への誘導枠はなくなってる。検索して見つけたのが下記
    • あまり広告っぽくない
      • 記事内容も普通に読ませる
      • 表記は、BRANDCONNECT>> というロゴと、記事の署名(Posted by John Walls, Vice-President, Public Affairs, CTIA, on March 11, 2013 at 7:29 pm)が主

所感

  • Washington Postでの例は、記事ページ自体に「広告」表記がなく、分かりにくくてすっきりしない
    • 英語ネイティブには広告だとすぐ分かる表現なのかもしれないけど、BRANDCONNECT>>が広告を意味するものだとは気づかなかった
  • 記事を読みたい読者に、編集記事並みのクオリティで広告記事をおすすめすることは問題無いし、よりニーズに合っているだろう
  • 突拍子もない広告だとは思わない。藤村さんの指摘通り、記事広告の進化版を目指していると思う