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田中慎樹メモ

ネット広告、ビジネスモデル、ベンチャー、経営、日常について

トヨタ自動車、ユーザーが購入する新車で車体広告掲載の取り組み開始

トヨタ自動車は15日、新車の購入者が車両にスポンサー企業の広告を取り付けて一定期間走行すれば、6万円を実質的に払い戻す新サービスを始めたと発表した。北海道と神奈川県のネッツトヨタなどの販売店で「bB」など指定した車種の購入者が対象。広告掲載期間は90日間で、月200キロメートルを走行することなどが条件。北海道で15台、神奈川では50台を上限とし、消費者の反応を見てサービス拡大を検討する。
 神奈川ではbBのほか「カローラフィールダー」と「同ルミオン」も対象とする。広告は車両両側面の前部ドアから後部ドアにかけて取り付ける。スポンサー企業は北海道が北海道テレビ放送、神奈川がUSENで、企業名やサービス名のロゴが入る。

すごく面白いと思う。
朝日新聞デジタル:どんなコンテンツをお探しですか?
では、実質上の割引措置で新車販売促進が主眼だという紹介。


そうかもしれないけど、トヨタがやるからには、あえて広告領域の事業に踏み込んだらどうなるかというスタディでもあるはず。
今のラッピングフィルムだと広告表現は限られますが、デジタルフィルムをつけるようにして動的に制御できたら広告表現・認知獲得力のレベルが変わる。(住友3Mさんや富士フイルムさんが頑張って作っているはず!) 地理情報とも連携できるし、店舗や道路脇の看板と連動すればアピールできる力が増しそう。


と、いうような夢を語るデジタルサイネージな人たちの発言があまりないのはなんでだろう。ぜひ読みたいです。